写真か拍手か
どーもどーも。
最近あったかくなって来て、
バイクが欲しくてしょーがないいっぺーです。
中古の250ccでいいので早く乗りたい!
近所のバイクショップを物色中です。
さて先週のことですが、
母方の従兄弟の結婚式がありました。
僕より4つ年下の内気なシャイボーイが、
いつの間にやら先に結婚してまいました。
ラストの映像でちっちゃい頃の写真がいっぱい出てきて、
田舎道を一緒に探検したことなど懐かしい思い出が蘇り、
なんとも言えん感動で泣いちまいました。
会場は京都の北山ル・アンジェというところ。
牧師さんが元ゴダイゴの人とかで(スティープ・フォックスって人)
すげーダンディーで自分の言葉で話されてて良い結婚式でした。
そんな、全体的に良かった結婚式ですが、
今回に限らず最近僕は思うことが。
それは「写真か拍手か」。
ストレートに言うと、
写真撮るのに夢中で拍手しーひん人が多すぎねぇ?
ってことです。
それを一番感じたのが、お色直しの後の再入場時。
「みなさま、会場後方にご注目ください」
ってアナウンスと共に新郎新婦が和装して出てきた。
ここはもう、何よりも拍手じゃないでしょうか。
しかし来場者の多くは、パシャパシャパシャパシャ写真を撮るだけ。
おかげで会場はまばらな拍手。
新郎新婦が席について礼をして、
「ここはさすがに全員拍手するやろ」ってとこでも
また写真。
“会場が割れんばかりの拍手です!!”ってな状況は
いつまで経ってもやってこないわけです。
「どやねん、それ」と、
思うわけです。
写真って誰の為に撮ってんのか?
何だかんだ言って、結局自分のためではないかと。
相手のためではなく自分が撮りたいだけちゃうんかと。
そりゃまあ撮った写真を後で渡したら多少喜んでもらえるかも
知れんけど、プロのカメラマンも撮ってるわけやし。
それよりも、新郎新婦のため、ご親族のため、会場のために
拍手をする方が良くないですかね?
「写真か拍手か」=「自分か相手か」
みたいなところがあるように思います。
デジカメは確かに手軽やけど、
どんなシーンでも撮ればいいってもんじゃないのでは・・・。
1枚撮って記念を残したら、
後は自分の五感でもってその場を楽しみたいもんです。
そして盛大な拍手で祝福したいもんです。
すぐ感動したりちょっと小言が言いたくなったり、
順調におっさん化してきているいっぺーでした。
この記事へのコメント
日本で結婚式行ったことないけど、もし行く機会があったら手がかゆくなるまで拍手します!
れっつごー おやじw(あたいもそろそろ人の事言えない)
はなちゃんも拍手党のメンバーに入れときます♪